維持管理軽減型植生シートNETIS CG-230015-A
単一種による緑化で侵食防止を実現する維持管理軽減植生シート!

・温度上昇を抑えて植物の生育を助ける植生ライン(白色)と雑草を物理的に抑制する防草エリア(黒色)で構成しています。
・植生ラインには種子・肥料・保水材を保持し、センチピードグラスが安定して生育します。
・植生ラインの密部(法肩側)が雑草の種子の侵入を防ぎやすい特殊構造です。特に法面で効果を発揮します。
・センチピードグラスのランナーの生長により、シート表面は最終的に全面緑化され、雑草の侵入しにくい状態が維持されます。
・その他の種子についてはお気軽にお問合せください。

・防草エリアと植生ライン、センチピードグラスの相乗効果により、雑草の発生を大幅に抑制されるため、草刈りや除草など維持管理を減らすことができます。
・センチピードグラスにより被覆されることでシート自体の紫外線劣化が抑えられ、長期間にわたり安定した供用が可能です。

・植生ラインが等高線状の小段を形成し、土壌の移動や流亡を防止します。
・2層構造のシートは降雨や凍上による侵食を抑えます。
・センチピードグラスの根系が土壌をしっかりと緊縛することで、洗堀抑制や法面の安定に寄与します。
・専用のリングアンカーで固定するだけの施工は簡易です。
・鋏(はさみ)やカッターで簡単にカットできます。
・張芝と比べ施工適期が広く、冬期でも施工が可能です。
・冬期の保温性により凍上の影響を軽減できます。
・工場生産の規格品のため品質が均一で、取り扱いも容易です。

・イジゲンシートに使用するセンチピードグラスの施工適期は、11月上旬〜6月末(7月上旬〜10月末は不適期)です。
*施工可能時期は地域や場所により異なります。現場調査を無料で実施していますので、お気軽にお問合せください。
・盛土法面や平坦地に適しています(切土法面では生育が困難な場合があります)。
・新規、既設を問わず、埋土種子や飛来種子により雑草が発生する可能性があります。
*施工前に除草剤による処理などが必要な場合があります。
現場調査を無料で実施していますので、詳しい内容などお気軽にお問い合わせください。