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2025.3.17SDGs 「日植総合研究圃場」が環境省の「自然共生サイト」認定

「日植総合研究圃場」が環境省の「自然共生サイト」認定

当社の「日植総合研究圃場」が、環境省の「自然共生サイト」認定を受けました。

「自然共生サイト」は民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域のことで、環境省により認定が進められています。2024年度後期にて、当社の総合研究圃場が自然共生サイトに認定されました※1。今後OECM※2として国際データベースに登録されます。

「日植総合研究圃場」が環境省の「自然共生サイト」認定

1993年の開場以来、総合研究圃場は、技術開発や社員教育の場として、また地域の子どもたちに向けた環境教育の場として活用されてきました。今回の認定では、この圃場には多様な動植物種が共生する健全な生態系を持っていること、そして私たちの活動が生物多様性の価値を守り、長期的な生態系保全に貢献していることを評価いただきました。こうした評価を受けることができ、大変うれしく思います。

また、当社は2024年より環境省が主導する「生物多様性保全のための30by30アライアンスメンバー」※3に参画しており、これからも、総合研究圃場から「みどりの価値を高める」技術で生物多様性の保全や回復に貢献していきます。

                                              代表取締役社長 柴田 明典

「日植総合研究圃場」が環境省の「自然共生サイト」認定
「日植総合研究圃場」が環境省の「自然共生サイト」認定

※2 OECM(Other Effective area-based Conservation Measures):保護地域以外で生物多様性の保全に資する地域や、民間などの取り組みにより保全が図られている地域、保全を主目的としない管理が結果として自然環境を守ることにも貢献している地域

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