舗装上設置型駐車場緑化工法
既存の駐車場を最大面積・最短工期で緑地面積に変えることができます。
アスファルト等既設舗装の剥ぎ取り・土工はなく、撤去・処分費の縮減が可能です。
工期も短縮でき、稼働中の工場や代わりの駐車場が用意できない場合でも、最小限のヤードで施工可能です。


工事期間中の代替となる駐車スペースが確保できない場合など、施工範囲を分割して施工できます。
約100台分を3回に分けて施工した事例もあります(目安:10~20台を5日程度)。
芝生保護材の突起部分は、踏圧と荷重に耐える最小限で設計(総重量25t対応)、車両による踏圧や擦り切れによるダメージから芝生を守ります。
工場などの増改築時に不足する緑地面積を従業員用駐車場など限られた敷地内で、最大限の緑地面積を確保できます。
(緑地面積への算入基準は自治体により異なります)

生育基盤材「キョーリョクキープ」と地中潅水システムにより、55mmの薄層でも緑化駐車場ができます。
駐車中でも潅水が可能です。
季節に合わせて最適な潅水量に設定できます。
この場合は別途、排水方法(暗渠など)の検討などが必要になります。



