踏圧対応型広場緑化工法
根の生育層を確保した構造で、踏圧による固結を防ぎます。表面に突起物もなく、人や車両の進入可能な芝生広場として使用できます。
日常の芝生広場の快適さはそのままに、車両の乗り入れにも対応
(使⽤後に芝生の養⽣が必要になる場合があります)

GSネットの補強効果により、荷重を分散させ、わだちが生じにくい構造。一時的な車両の進入や踏圧にも対応可能な芝生広場を維持します。
表面には突起物がなく、安全です。

従来の芝舗装は、300mm厚の造成と土壌改良材・肥料・芝などの選定が必要です。
グラストロングは路盤層から芝生まで全てを含め180mm厚構造です。

単粒度砕石の空隙をキョーリョクキープunderで充填する設計。
路盤層(砕石層)にも芝生の根が伸長できる構造であるため、芝生表面がダメージを受けても高い回復力を発揮します。
芝生にはストレス耐性大型野芝『キョーリョッカー21』を使用し、駐車場の高温・乾燥に対して、高い効果を発揮します。

路盤層(砕石層)は、一時的に雨水を貯留し、地盤にゆっくり浸透させます。
※暗渠排水に接続している場合は、一定量以上を排水します。
公園の芝生・透水性アスファルト舗装は土壌の固結や経年による目詰まりで、透水性が次第に失われる。
透水係数が大きいほど水を通しやすい。(図中の値は一般的な値を示している)
※ 図は同じNS路盤を使用しているタフタフパークのもの

グリーンフィルCは、植物の生育を促進させる土壌改良材。砂の弱点でもある保肥性を補い、芝生に最適な床土を作ります。グリーンフィルCにより、根の伸長や芝のストレス耐性を増進させます。


